■DVD COLUMN - 2007.01 -
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■2007.1月第3週
年明け一発目のドラマー対談収録。お相手はこの人!スピッツの崎山くん。
JUDY AND MARYを始めてすぐ,TAKUYAの超お勧めバンドだったってこともあって、知り合ったけど、イベントで対バンなんかもやったよ。
マイペースな活動をもう20年も続けているスピッツ。
メンバーの確固たる信念があってバンドも継続できるわけで。彼の話を聞いていたら、バンドが20年続いたことも納得できたし、それどころか、この先ずーと活動していくんだろうな・・・って思えるほどメンバー間の信頼関係がすごいね。
感心してしまった。
そんなマイペース崎山君のドラム好きもかなりなもの!
「自分の腕の先にスティックが組み込まれていて欲しい。」って!?!それって誰にでも言えるセリフじゃないよね。少なくとも,オレの手先にスティックは見えない?ものなあ・・・(ちょっと自己嫌悪。)
研究熱心っていうことに関してもすごいね。アルバム11枚も!作っていて、次はこうしよう!って、いつでも新鮮に取り組めることって、実はそんなに簡単なことじゃない!
ライフワークって、こういうこと?
好きなだけじゃあやっていけないけれど、好きじゃなきゃやれないよね!
あたま下がります。
ところで、この日の撮影現場は下北沢「Knock on wood」
アシスタントプロデューサー鹿島さんの行きつけの店。
なかなかいい雰囲気に話も盛り上がります。
さて、この日二人目のお相手は、この男。
湊 雅史
まだ彼がデッドエンドでプレイしていたころから、ナンダカンだーよく吊るんで遊んでいたなー。(モテルんだコイツが!!!笑)
久しぶりに会ったけれど、彼自身が言う通り、「何も変わっていなかった。」
相変わらず携帯も持っていないし、メールもやらない。
昔、ジョンボーナム亡きあとのゼッペリンに本気で入る!って豪語していた男。
この日もZEPのTシャツを着ていた!!
話をして、やっぱり昔と同じように語っている彼が嬉しかった。
音楽に対して、ドラムに対して、本当に純粋で一直線。
「いろんな楽器をやったけど、唯一手こずったのがドラムだった・・・」って!?。
とにかく物凄いドラムを叩くミナト。
■2007.1月第4週
ドラマー対談No.5・・・(ここからナンバーを付けることにしよう!)
イエ・モンのアニーです。
三軒茶屋の和食のお店、「阿川」での収録。(阿川夫妻、お世話になりました。)
何となく、アニーとの対談はこういう和な感じ?って思ったんだよね。
男っぽさ!っていうか、
ここ!というときは力で押す潔さ!?!っていうか、(別に、ドラム叩く時力が入ってるってことじゃなくてね!)
男が憧れる、男のカッコよさをもったドラマー、アニー。
たしかに、イエ・モンも男くさいバンドだったもんなあー・・・
「体育会系」ってアニーも言ってた。
でも、そんな彼の筋肉リュウリュウなボデーは、イエ・モンを終えた後から始めたトレーニングの結果なんだって!意外ぃーでした。
カッコいいぞー。
キラーメイのころは女装してたくせに!(あ、、、失礼。)
デビューしたてのころ札幌で対バンやったこともあったね、、、なんて盛り上がったり、活動休止の東京ドームライブとかもそうだったけれど、同じ時期に同じように突っ走ったバンドのドラマー同士。多くを語らずとも、不思議とわかってしまうこともたくさん。
面白いもんだね・・・
余談だけれど、この対談で着ようと思っていた衣装が、まんまとアニーとバッティング!
だけど、実はこれ・・・何を隠そう、合成写真!?!
3人は一緒だったのに、自分だけスケジュールが合わなくて、後から同じシチュエーションでハメ込んでもらったもの!。(その節はお手数おかけしました。謝)
去年、テツさんのお店「ブギーストック」でドラマー新年会をやったとき、テツさんに思いっきりそのことを突っ込まれたっけ。苦笑
しかし!今回は、突っ込ませていただきます。
向山テツさんとのドラマー対談No.6 at New 「ブギーストック」。
始まったときには、もうすでに出来上がりつつあったテツさん。笑
しゃべり方から仕草から、こう言ったら失礼だけれど、何とも「かわいい。」のです。服もおしゃれ!だしね。
小柄で華奢な様子からは、あのアフターで、でっかいビートをパワフルに叩き出す姿はとても想像つかない!
しかも、ステージドリンクはずぅーっとお酒。いったいどうなってるんですかあ???それって!!!
「ドン・タ・ド・ドン・タって、オレはこれだけだから・・・」って、何度も繰り返すテツさん。(少なくとも10回以上。)だけど、そこに説得力があるのが一番なんですよね、ドラマーは!
だからこそ、カッコいいんです!テツさん!
さて、、、この日、、、
本当は「ブギーストック」で、もうひとり、酒井麿くんの対談を予定していたのに、テツさんの収録途中あたりから、どうも収録マイクの調子が悪い!
どうやらお店が環七沿いっていうのが原因らしく、ノイズが入りまくる。
オンタイムで登場した麿クンに事情を説明しつつ、結局、収録は延期・・・いきなりただの飲み会になってしまった。(ゴメンね!麿)
飲み会で盛り上がっていると、こんどはバクチク・アニイまで登場。
いやあー、楽しい一日だったー。
けっこうな時間まで飲みましたー。