DVD COLUMN - 2006.12 -

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2006.12月第2週

さて、いよいよドラマーズ対談が始まりました。
スケジュールの都合で順番はマチマチ。
で、いきなり!最初の登場は「手数王」こと菅沼孝三さんです。伺ったご自宅のスタジオ


で、孝三さん、奥様、そして、やはりドラマーである
二人の娘さんたちの熱い歓迎に最初から感激しまくりです。次女のサトコさんは、あのFUGGY CONTROLのドラマー。後に、意外なところで再会するとは、この時は思ってもいませんでしたが・・・笑
さて、対談がはじまり、ドラムを始めたきっかけから、失敗談、将来のことまで、興味ある話をたっぷりと聞きましたよ。モノをたたくことが好き!」「ルーディメントはTVゲームで一面づつクリアーしていく感覚に似てる。」って、なるほど!わかるような気もするなあ。
それにしても、さっすが関西人!?!孝三さん。話の壷を得てます。
話が上手いし、面白い!手数・足数王だけでなく、口数・・・あっ、失礼しました 。



個人的にウケたのが、孝三さんのセットを見せてもらって「楽器やハードウエアーの加工や工作とかはしないんですか?」っていう質問に対しての答え。
「実は不器用なんだよね・・・」って。
え? あの手数王が実は「不器用だった!?!」



それから、もっと驚いたのが菅沼ファミリーの会話。普段から「このルーディメントってさ・・・ちょっと○○○だよね。」みたいなことを、みんなでお茶の間の話題にしてるぅー!!!普通じゃありえない!日本中、どこにそんな家庭があるんだー!?!(ちょっと興奮しすぎです。)
帰りには、おみやげに、スティック、CD、そして最高に難しいルーディメントの楽譜までいただきまして、本当にありがとうございました。
また遊びに行かせていただきますね。

同行した横井Dが帰り際に一言。
「あんな家に生まれたかった・・・涙」

それくらいステキな菅沼家の皆さんでした。

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2006.12月第2週続き

ドラマー対談2番手は若手!
元SEX MASHINGUNSのスピードスターサイパン・ジョーです。
いやいや、いつ会ってもジョーはカッコいいなあ・・・
対談中も、たまに見せる不適な笑みがなんともクール!。
あえて死語を使うとすれば、「ニヒル!」
このやろー!ずるいぞー!


彼の話,
ケガやら何やらで大変な時期もあったみたいだけれどね。
でも、「ドラムソロの間は、オレは世界一!」っていう言葉が印象的だったね。
「切り込むようなスネアの一発に快感を覚える。」って言って「ニヤ」って笑った顔が、どこか「侍」っぽい!?!「もしかして、前世はサムライだった?」って冗談で言ったら、「前にもそんなこと言われたことがある!」って。
まんざらウソじゃないんじゃない???彼の醸し出す雰囲気・・・きっとそうだったに違いない!
ところでこの日、リラックスするために?ちょっとだけ飲んで話したんだけれどね、リラックスを通りこして、世間話っぽくなっちゃって・・・
二人とも、気持ち、ヘラヘラしてます。


すみません。反省。でも話は最高!

ドラマー対談、まだたった2人なのに・・・こりゃあ、予想以上におもしろいかも!!!こんなにじっくり話を聞ける機会って他に無いものね!

この先24人、かなり楽しみだぞ!


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2006.12月第4週

この日は、前回のレコーディングに続きEdo-REPORTのライブ収録です。
場所は青山「月見ル君想フ」。
いろいろなセッションの中にバンドセッションとして選んだEdo-REPORT。
ピアノトリオ+ヴァイオリンという編成で、ちょっとプログレッシブな部分がありつつも、メロディアスな曲調がとても気持ちいいバンド。プログレ好きの自分には何とも楽しいんだなー。


とはいえ、変拍子も多く曲も難しいから、ちゃんと「集中!」しないと、あっという間に演奏がコケる。泣
この日も「撮影!」ってことで、ついつい気合いが入っちゃって・・・何か演奏が自然じゃないんだよ。
個人的には、ちょっとだけアルコール入れたりしてリラックスなんていう手段もあるけれど、記録に残る作品が赤ら顔じゃマズい?かな???って思って、この日は飲まなかった。苦笑
何とかライブ無事終了。結果的には、まずまずの出来かな。
気持ち的にはけっこう苦労してたんだけれど、周りにはそうは見えなかったみたい。
ラッキー!

ドラムにしろ何にしろ、「無」になれたときの演奏って一番いいよね。
いかに「無心」になれるかが大切。
欲は禁物。
とはいえ、常に邪念を取っ払って演奏できるほど、未だ人間が出来てないんだなー・・・オレ。



何か、これっていろんなことに通じるなー。
「あー情けない。」
またまた反省です。

とりあえず、お疲れさま。収録はまだまだ続きます。

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