DVD COLUMN - 2006.10 -

※PC版では画像入りでご覧になれます!


2006.10月第1週

DVDを作ろう!って思った理由のひとつ。何と言っても、今回の映像監督、横井ディレクターとの出会いは大きかったね。
彼と出会ったのは、2年前。ドラマーの夢を断念してTV業界に入り、電波少年などのヒット番組を経験しつつ、今、またV-DRUMとの出会いをきっかけに、ドラムに対する愛情が、まさに焼けボックリに火が付いてしまったかのごとく沸々と出まくりの横井さん。彼のHPを見ればそれは一目瞭然。(http://www.drummerjapan.com/)ドラム愛は並大抵じゃない。

「彼となら素晴らしい作品ができる!」と確信したね。

10年前に出したVHSビデオ「ジュディ・マリのドラムの人」



あの時もかなり一生懸命作って、なかなかのモノだと思っているけれど、気がついたら廃盤になってた!自分でも買うことすらできないなんて!?!
そんな反省もあって、今回は自分で地道に作るぞー!!!

「That'sゲリラ戦法!」だ。

>>BACK NUMBER
>>PAGE TOP
>>HOME


2006.10月第3週

じっくり時間をかけて良い作品をつくろう!ってことで、ひたすらミーティングが続く・・・
DVDのテーマは「セッション&合体」
2つのものが交わることで新しい何かが生まれる!

では、どんなセッションを収録したら面白い?

バンドセッション・・・まあ、普通にアリ。
サックスとふたり・・・アリアリ!
ラッパー&ヒューマンビートボックスとふたり・・・アリアリアリ!
ギターとふたり・・・いったい誰と?
一人でセッション・・・何それ???

みたいな話が、喧々諤々と進んでいった。
そんな会話の中、横井ディレクターの突然の発案。

横井D「ドラマー対談しませんか???」

公太「ハッキリ言って興味ありません。」と即答。

横井D 「公太さんが興味なくても、一般ドラマーは興味あります!」

公太 「今さら、ドラム談義なんて恥ずかしいです。」

横井D「いいえ。今だからこそ、ドラマーに語ってもらうべきです。」

公太 「ハッキリ言っておもしろいですか?」

横井D 「おもしろいです。是非やりましょう!いや、絶対やりましょう!」

公太  「・・・」

横井D 「知り合いのドラマーはどのくらいいますか?」

公太 「まあ、減らして削ってこれくらいは・・・多過ぎですよね?」

横井D 「全員、やりましょう!」

公太  「・・・」

と、いう訳で、何気にあげた26人のドラマーとの対談はあっという間に決定してしまったのだった。

>>BACK NUMBER
>>PAGE TOP
>>HOME



Designed By Mario Label in Tokyo.
all contents right reserved
Mariolabel.ltd.(C) 2004