■DVD COLUMN
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update : 2007.11.09
■2007.6月第1週
今度こそ最終段階。
まずは、ジョニー吉長さんとの対談だ。
実は、あれから3度目の対談延期でスケジュールは押しまくっていたが
ここまで来たらもう関係なかった。(実際は超ヤバい。)
ドラムを始めてバンドを組んで・・・そんな高校生当時、
ジョニー、ルイス&チャーをTVで初めて見た時のショックはかなり大きかった。
かつて見た、どのバンドよりもカッコ良いいと思った。
ハマるって、こういうこと。
それから、ひたすらコピーしまくったよ。
曲、楽器のセッティング、奏法、そして服装までも。
でもね、
当時、校則で長髪厳禁!だったから、超マジメな刈り上げ君には
ヒッピースタイルなんて似合わない、似合わない!笑
それでも、気分だけはJ,L&Charだった。
あの頃、下北で、息子さん(たぶんノブアキくん?)を片腕に抱いて歩いているジョニーさんを見かけて、卒倒しそうになったこともあったな・・・」
ま、それくらい大好きだったジョニーさんと初めてちゃんと話したのは、つい数年前。
ジョニーさんのドラムクリニックを見学しに行った時だった。
それまで、いくらだって知り合いになることは出来たのに、あえて遠巻きにしか見てこなかった。なのに、その日だけは何故か急に行きたくなって・・・
当然、面識なんて無かったから、オレのことを、遅刻した一生徒だと思ったジョニーさん。
「遅刻!!名前は?」って。
「五十嵐です。」って。
「そっか。スティック持ってきてるか?」「そっか、青いスティック使ってるのか。」
「じゃあ、五十嵐、おまえコレ叩いてみな!」って。
何故か,その日に限ってカバンにスティック!(前日、自分がドラムクリニックをやってたから!)
オレは言われるままに一生懸命ドラムを叩いた。
「固いなオマエ!」って。
緊張してスティック飛ばしたりしながら・・・レッスン最後まで、ただのドラムキッズだった。
遅れてきたパール楽器のスタッフは、その様子を見てビックリしてたらしい。
あとで事情を知ったジョニーさん、、、
「悪かったな。」って、謝ってたけれど、
でも、オレは嬉しかった。
あれから、会うのは3度目。
いったい、何を話そうか・・・
自由が丘「Neverland」にステキな女性と登場したジョニーさん。
ゲッ、、、やっぱカッコいい。
残念ながら,話した内容はよく覚えていない。
「歌うたってみたら?」
って言われたことくらいしか・・・
でも、満足だった。
本当はもっと話をしたかったけれど、先に店を出た。
だって、、、
こういうときに限って、次に仕事はいってるんだものナーーーーーーー!!泣!!
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