■DVD COLUMN
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update : 2007.11.09
■2007.5月第3週
時間と予算の関係で収録を一度は打ち切りにしたものの、気持ち的にはどうにも収まりがつかなかった。
収まるどころか、それが理由で意気消沈ぎみ・・・
諦めた残り2つの収録・・・
ラッパー仁井山とのストリートセッション。
ラッパー仁井山は知り合った時から、何かいっしょにやろう!って、
ずっと約束していて、今回のDVDのテーマ「合体」「セッション」には外すことの
出来ないの存在だ。
最近は、ルー大柴さんと「もったいない。」っていう曲でいろいろ出まくってるし、
ラップとボイスドラムは勿論だけど,テンションの高さも最高!
そんな彼とのセッションを、しかもストリートで!っていう企画。
(仁井山に何て話そう?あんなに二人で盛り上がっていたのに・・・)
そして、もう一つ。
諸事情でスケジュールが2度流れて、未だに収録日が決まっていなかった、
あとひとりのドラマー対談。
ジョニー吉長さん。
恥ずかしながら、ドラムを始めた時からのオレのアイドルである。
今回話をしなかったら、たぶん、もう機会はないだろう。
(正直に行こう!
プロデューサーとしてではなく、一個人として。)
と,いうわけで横井さん宅に直行。
公太「勝手ながら、やっぱり、諦めるわけにはいかないんです。
プロデューサーとしては、本来は打ち切らなければならないんですが、
後悔したくないんです・・・」
「何とか、、、何とか実現できないでしょうか?
ストリートとジョニーさん!!!」
横井さんは笑っていた。
最初から、諦めるハズが無いって思っていたんだろうか?
横井「カメラマンは一人だけ!あとは極力経費を押さえて頑張ってみましょう!」
公太「あ、、、ありがとうございます!!!」
ただただ嬉しかった。
公太「即、ジョニーさんにアポー!!!!!!」
一気にあがったテンションで声がうわずっていた。
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